2019年6月4日火曜日

♪さいばんのうた

のはらうたの「もみじのワルツ」パート別に音を確認していきました。
四分休符の後の二分音符のルー、ルーとハモっていくところが難関!

もみじが柔らかなおひさまや風に揺られてだんだん赤くなっていく雰囲気が出せるといいですねー



さて、「不思議の国アリス」では、今日は全員で歌うだけだなく、なりたい役の歌を2、3人でも歌ってみました。

だんだん一人でも自信をもって歌えるようになってほしいです。

裁判のうた!
パイがない、と怒る女王!
かんしゃくもちで、厳しい女王様の雰囲気が出るといいね。

「誰も名のらぬならば、全員有罪にします!」
の女王の言葉に
返す会話のやりとりをしました。







役割を決めて会話を!




それぞれの登場人物の性格や雰囲気をつかめるようにしたいと思います。

2019年5月28日火曜日

お陽さまになって

今日、2年生の女の子が入会することになりました!やったー!!
嬉しい限りです!

さっそく一緒によく知っているキラキラ星やわらべうたを歌いました。久しぶりにハンドベルをして響きを楽しみました。

数人ずつ歌って聞き合ったり感想を伝え合ったりしました。
お互いの声を聞き合えると声が、気持ちが一つになって素敵です!








「お陽さまになって」を歌ってどんなことを感じるか、どんなことを伝えたいかを話し合いました。

お家の人にありがとうの気持ちを伝えたい、
冷たい言葉や悲しいことを言われたりした時におひさまがあたためてくれるように気持ちが温かくなる

優しい気持ちの大切さを伝えたい
おひさまが温かくしてくれるような優しい気持ち
を感じる

というような意見が出てきました。
イメージをもって歌えるようにこの曲に出てくる歌詞をみんなで話し合っていきたいです。

これからもこの歌を通して、自分の経験や気持ち、言動を振り返ってみてほしいと思います。

そして当たり前のように感じているおひさまを意識して感じてみてほしいなぁと願います。







みんながアリスと時計うさぎになって会話をしました。
そして一人でも話できるようなっていきましたよ。
さらにその人の気持ちになって会話ができると素敵ですね。


2019年5月22日水曜日

時計うさぎになりたい!

先週、パートに分かれて歌った♪もみじのワルツ
引き続き、部分的に音をとっていくことを繰り返すと、少しずつ音の動きが分かって歌えるようになってきました。

特にアルトがメロディーになり、ソプラノが副になるところが捉えにくいようでした。
いつもメロディーパートを歌っている子ども達には良い経験です。



「アリスしないの?」と、やはり不思議の国のアリスをやりたい気持ちが強いようです。

「わたし、チシャ猫がいい」「時計うさぎになりたい!」「お花の精になる」と、自分のなりたい役がある友達は、その役の会話に気持ちがこもっています。


「大変だー!   大変だー!」「急げや  急げ!」
と、慌てている時計うさぎの様子が感じられます。


ねむりねずみはいつも寝ぼけた感じで会話できるといいですね!


歌はみんな楽しそうに明るい声で歌えています。

一人や二人でも自信をもって歌えるようになってほしいです。



2019年5月14日火曜日

もみじのワルツ

昨年に引き続き、のはらうたから3曲
作曲は昨年と違って  ずけらんなおこさん!

「ひなたぼっこ」「かまきり」「もみじのワルツ」を歌っていますが、今日は「もみじのワルツ」を中心に歌いました。

同じ歌詞でも作曲者によって随分イメージが違います。

もみじがだんだん赤くなっていく嬉しさを表した
乙女チックな曲です。

主旋律がソプラノとアルトと入れ変わったりメロディーと伴奏のようにハーモニーをつくるフレーズもあったり、ちょっと高度。
パートに分かれて音とりをしました。


今までにない二部の歌に挑戦です。
お互いのパートをよく聞き合うことが求められますねぇ。
できるかな?      がんばろー!



「不思議な国のアリス」ではトランプの兵隊になって歩いたり、槍を持ってお城を守ることをイメージして動いてみました。







イエス   イエッサー!






短気で威厳のある女王様のイメージがもてたかな?

裁判の場面、役割を決めて会話もしていきました。

次回は何の役になりたいかな?
みんながいろんな役を経験していきたいと思います。

2019年5月11日土曜日

女王になりきってる!

今日は垂水支部のレッスン日でした。
オペレッタ「不思議の国のアリス」に取りかかりました。

私は〇〇になりたい!という気持ちがあって、
お互いに相談し合って役割を決めてセリフの
やり取りをしてみました。

やる気満々でした!!

なかぬか気持ちも入っています。
パイがない!と激怒した女王がみんなを集めて
裁判する場面!

「全員名のらぬから   全員有罪にします!」
「よって首をはねよ!」

女王の威厳と恐ろしさが必要な場面ですが、なかなか雰囲気が出ていました。

お互いに役割を交代して対話を楽しんでいました、
これからが楽しみです!