2021年3月13日土曜日

久しぶりの合同練習

来週の発表会に向けて、塩屋、垂水チームの合同練習をしました。

垂水福祉センターのご配慮で広い部屋を使わせていただき、大変助かりました。感謝です!

コロナ禍以来、初めて合同で歌うことができました。

今日は本番の立ち位置や役割を掴むようにしました。
日頃、別々に活動をしているのでみんなで歌うといつもとちょっと違う感覚だったようです。
部屋が広く、友達との距離も空けている為、一人一人がしっかりと歌わなければなかなか響きませんね。

「ずっと友達でいようね」「ゲンキをあげる」は
明るい声で歌いましょう!

孫悟空のオペレッタは、お面をかぶり、スカーフを身にまとって小道具を持って歌ったり動いたりしました。

今日始めて動いたり、位置を決めたりしたので
戸惑いもあったと思います。

自信をもって大きな声でお話したり、歌ったりしてほしいと思います。

学年別の少人数で歌うわらべ歌は一人一人の声がよくわかり楽しみです。

最後の発表会に向けてあと1週間。
家庭でも一人一人が自主的に歌ってほしいと思います。

自分の歌えていないところ、あやふやな歌詞などは家庭で自分の課題を乗り越えるよう取り組んでほしいものです。



2021年3月2日火曜日

芭蕉扇で火を消そう!

早いものでもう3月!
そして発表会は21日。後3回ほどしか練習日がないので、できるかとちよっぴり不安です。

六時間目の授業の後の集まりなので練習時間は1
時間ほどしかありません。欠席者もあり、全員が揃って歌うこともほとんどない現状です。

歌、竹パーカッション、合奏、学年別の歌、
音楽劇と盛り沢山で、みんな中途半端になってしまいそうです。


でも今回は気おらず、普段の練習の延長で保護者の方に見ていただければと思っています。

今日は孫悟空でやはり小道具を持とうと思い、製作したものを持参すると、やはり少しその気になったような気がします。

特に芭蕉扇を持つと火を消すために仰ぐということのイメージが持てたようでした。






そして解説で進めるよりもやはり会話の方が楽しく、流れも不自然でなくなるように思いました。

塩屋と垂水チームの合同練習は1回のみ。

今までやってきたことを集中して頑張ってほしいと思います。

2021年2月17日水曜日

孫悟空って僕のことだい!

コロナ禍でなかなかメンバーが揃わない為、オペレッタ「孫悟空」はどうしょうかと迷っていましたが、歌は歌えるので、対話や動きを少なくして語りを入れながら進めていくことにしました。

今日は役割を決め、自分の役の歌を歌いました。
今まではみんなで歌っていたので、ちょっと緊張
したかもしれませんね。

孫悟空の歌の後の「孫悟空って ぼくのことだい!」の言葉がとても得意げでした。

♪天竺めざしての
進めー!進めー!てんじくめーざーせー!

は勢いよく元気に歌ってほしいです。

自分の役を楽しく、自信をもって歌えるといいですね。


2021年2月9日火曜日

リズム打ちを分担して

「君をのせて」に合わせてリズム打ちをしてきましたが、そろそろ楽器やリズムの分担を決めていくことにしました。

今まで子どもたちが考えたリズムも取り入れて、この部分ではこの楽器を入れる、ここは休む、ここは盛り上がって全楽器を入れるなど、試してみました。

小太鼓のリズムは曲の感じによって変化をつけていくことにしました。

小太鼓がよく響くので、トライアングルなどの綺麗な響きが消えがちになります。

小太鼓を控えめに小さな音で鳴らすのは少し難しいですが、強弱も考えて打つようにしていければと思います。





2021年2月3日水曜日

リズムを楽しんで

歌を存分に歌えない時期なので、ボディーパーカッションにも挑戦しています。

手拍子やお腹や膝をリズム打ち!
2パートに分かれてその掛け合いを楽しんでいます。


手拍子を何度もしていると手が痛くなるので、
竹筒を鳴らしてリズムをつかんで、最後に手拍子をしています。
竹の音がいいのですがお腹や膝が叩けないので
手拍子でと。

でも、手で良い響きを出すのは意外と難しいですねー。

今度は足踏みもやりたいのですが、練習場所が
板間でなく、フローリングなので音が響かなくて残念!


1パートと2パートが掛け合いになったり、違うリズムが重なったり、同じリズムになったりしますが、ピタッとあうと気持ちいいです。

ついだんだん速くなりがちですが、一定のリズムでお互いのリズムも意識しながらボディーパーカッションを楽しみましょう!